重度知的・自閉症児と母の成長日記

重度知的障害・自閉症の男の子を育てる母の日々の出来事を思い思いに綴っていきます。毎日ただ穏やかに過ごしたい。 目指すは地域のすみっコぐらし。

いつまでもぬるま湯でいたい。心配性な親

ご訪問ありがとうございます。

 

 

気がつけばもう3月。

ピカピカだった1年生ももうすぐ終わり

 

私にとっても弟くんにとっても支援学校は

楽しく過ごせる場所だった筈なんですが

 

後半は体調不良に悩まされて

学校に行けない日も多くて…

このまま2年生に進級して新しい環境でやっていけるのかな?と不安に思う。

 

新学期はクラスのメンバーも変わり教室も変わるので、4月は気持ちが乱れてしまう子が結構いるらしい。

 

弟くんも新しい先生、クラスに馴染めるだろうか。

心配だ。

 

どうか2年生の担任の先生が

優しい人でありますように…

 

女の先生だといいなぁ…

男の先生だと弟くんは怖がってしまいそうです。

 

 

少し気になるのが

支援学校の先生方も学年が上がると、厳しくなってくるんだろうか…?

 

 

普通に考えたら学年が上がれば

先生も厳しくなっていく。

 

 

この前学校に行ったとき

高学年と思われるクラスが体育の授業でランニングをしていたのだけど、1人の子が途中で座り込んで動かなかった。

 

多分疲れてしまったのだと思う。

 

すると、先生が

「ほら!行くよ立つよ!ほら!ほら!」

と座り込んでる子をどうにか立たせようとしていた。

 

 

座り込んでる子は

中々立とうとしない…

言葉にならない声を出しているので

きっと上手く喋れない子なのだと思う。

 

 

 

先生や学校の教育方針もあるのだろうけど

私はその座り込んでる子の親では無いのだけれど

なんだか胸が苦しくなってしまった。

 

 

弟くんも体力がないし

先生がピッタリ付き添ってくれないと

思うように走らないタイプだ。

 

 

親の見ていないところで

こんな風に、座り込んで喚いてるのだとしたら…

先生が顔を真っ赤にして立たせて走らせようとしているのだとしたら…

 

 

親としては辛いなぁ…

体力作りは大切なのだけど

やっぱり嫌な思いをして欲しく無いな…と思う。

 

 

その子、その子に程度の差はあるのだけど

体は大きくても中身は幼児だったりするのだから

学年が上がっても温かい視線で対応して欲しいと思ってしまう。

 

 

カメラもない、何をしてるのかわからない

親は先生を信頼するしかない。

言葉を話せない子なら尚更。

 

 

間違っても思うようにならない子に苛立ち

声を荒げることが無いようにして欲しい。

 

 

甘えなのだろうか‥‥。

 

 

 

 

学校の出来事を帰ってから話してくれる子ならいいけれど 

弟くんの場合はケガをしていても、どこでケガをしたのか?

どういう理由でケガが出来たのか?自分で話すことが出来ない。

 

 

 

私は先生にありのままを伝えて欲しいと思ってる。

よく、良いことばかりで悪いことはあまり言わない先生もいる。

 

 

 

そりゃ悪い事ばかり言われたら、親はがっかりするけど

出来なかったものは出来なかったと私はハッキリ言ってもらいたい。

 

 

例えば

 

今日は○○の活動で少し崩れてしまいました。でも○○は最後まで出来ました。

弟くん頑張りました、良かったです。

 

 

みたいなことを言われたりするのだけど

何が原因でどう崩れたのかが、崩れた後の先生の対応を私は知りたかったりする。

 

頭をグーパンをしたのか?座り込んだのか?

泣いてぐずぐずしてただけなのか?

もしくは離席して脱走を試みたのか?

その後の対応は??

 

 

良いことも聞きたいが悪いことも同じように聞きたいのである。

学校での様子と、家での様子の違いだって知りたいんです。

 

 

 

あ~面倒くさい親だ。

私だって、あれこれ先生に聞きたくない。

 

 

でも連絡帳で分からないことは

先生に直接聞くしかないのです。

 

 

 

クラスが変わると

あの先生は当たりだのはずれだの

やれ嫌な先生にあたってしまった‥‥とか

 

 

ヒソヒソと親の間でささやかれるけれど

(長男や娘の学校では酷かった…)

 

 

その逆もしかり、

先生の間で、あの親は心配し過ぎでうるさい

あの親は細かい・忘れ物が多い・提出物がいつも出ないとか

連絡が中々取れないとか、きっと先生の間でも情報共有されているのだと思う。

 

 

 

学校の先生って大変な仕事だと思う。

子どもの指導だけならず、バック(親)も相手にしなければならないのだから…

 

 

心配性な部分を改善するのは難しいけれど、

クレームや文句ばかりを言うような親にはならないようにしよう。

 

 

12年間もお世話になるのだから穏便で協力的な親でありたい。(目標)

 

 

 

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