重度知的・自閉症児と母の成長日記

重度知的障害・自閉症の男の子を育てる母の日々の出来事を思い思いに綴っていきます。毎日ただ穏やかに過ごしたい。 目指すは地域のすみっコぐらし。

名もなき家事・ただの愚痴

ご訪問ありがとうございます。

 

 

昨日の出来事・・・ただの愚痴です。

 

 

お風呂からあがった旦那が

出てくるなり「シャンプー無いよ」と私に言ってきた。

 

 

ああ、そうですか……無いならいれればいいじゃん!!

 

ほんとになんで私に言ってくるんだろう…。

 

 

「収納にストックがあるから入れて」と言っておいたが

後から、私と弟くんがお風呂に入ろうと思ったら

シャンプーのポンプが取り外されたままの状態で置いてある(-"-)

 

 

旦那からしたら報告した段階で自分の役目は終わったと思ってるのだろう。

あとは私がやってくれると・・・

 

 

どこかの誰かが言ってた気がする、

名もなき家事

 

 

掃除とか洗濯とか、そんなちゃんとした家事ではなく

ちょっとした家事

 

 

トイレットペーパーの補充だったり

箱ティッシュの補充だったり

脱ぎっぱなしの服をカゴに入れたり

ほったらかしの食器を流しに持って行ったり

出しっぱなしの飲み物を冷蔵庫に入れたり

ゴミに投げ入れたつもりで入ってなかったゴミを再度入れる作業

電気の消し忘れ(階段の電気をなぜか点けて消さないで放置)

飲んだペットボトルの空をそのまま流しに放置

(ラベルとキャップを剥がして中身を洗うのが面倒くさい、せめてラベルとキャップを外してほしい)

洗面台に落ちた歯磨き粉の塊を流す(たまに床にも落ちてる)

ゴミ捨て前の各部屋のゴミ集め

靴を靴箱に入れる

空になったビールの段ボールを潰す

旦那の仕事で使った要らないメモ帳の処分

洗濯機の乾燥フィルターのゴミ集め

シャンプー(ボディソープ・ハンドソープ)等、詰め替え作業

綿棒が切れたら補充

髭剃りのあとの髭の掃除(髭に粉末が洗面台に落ちてる…)

 

 

 

少しだけ書くつもりが・・・

真剣に考えたらもっと出てきそうw

 

 

とにかく、ちょっとしたことなんだけど

この名もなき家事が面倒くさい。

 

 

極々稀に、旦那が補充してくれることもあるけど

殆ど私がやっている。

 

 

トイレットペーパーに至っては

ほんの数十センチ(芯一周程度)しか残ってないのに放置もある。

 

後の人のことを考えてないのか、もしくは残量に気が付いてないか…

 

 

トイレットペーパーに関しては苦い経験もありw

トイレに入る前に残量を確認してから入るという習慣が付いてしまってる。

そこでいつも、ほぼ無いことに気が付いて換える。そしてイライラ。

 

 

ちょっとした家事でも複数になれば立派な労働。

空になったティッシュBOXを発見しては「またか・・・」と思う。

 

 

そのままにしてしまえ!と思うけど

結局は自分も使うので補充する。

 

 

投げてゴミ箱に入り損ねたゴミ…

気が付いた瞬間「入ってないよ!!」と指摘すれば

「はぁ~~」と言いながら入れなおしてくれるが、言わなければそのまま(-_-)

 

 

はっきり言ってここの家の住人は

自動で補充や脱いだ服が収納されるとでも思ってるんだろうか…

 

 

気が付けば綿棒があり、石鹸類、ティッシュ類が補充され

朝、部屋に落ちてるゴミも消えてなくなる。

 

 

 

家族が快適に暮らせるように住処を整えるのが専業主婦である私の役目('◇')ゞ

と思えばいいのかもしれないけど

 

 

面倒なんですーーーー!

たまにはやってくれ。本当に面倒だから。1つじゃないよ、全部ね全部!

 

 

 

こういうちょっとした家事は

家族で役割分担してくれると助かるんだけど

 

 

長年、何故か私の仕事のような感じになっている

分担を申し出たら、ブーイングが起こるだろう・・

 

 

 

ほんのちょっとしたひと手間。私がやってもいいんだけど

たまには「補充してくれたんだ、ありがとう」とか

ゴミを拾ってカゴに入れてる姿をみて「あーごめん」とか、そんな一言があってもいいと思う。

逆に誰かがしてくれたら「ありがとう」と伝えている。

 

 

 

ちょっとした気遣いが欲しい。家族でも。

感謝の言葉に飢えている。

たった一言でも頑張れる。

「いつもありがとう」と言われれば感動するだろう。

 

 

 

当たり前だと思ってるけど

実は当たり前じゃないんだぞ!

いつか気が付いてくれるかな子どもたちは・・・(旦那は諦めた)

 

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