重度知的・自閉症児と母の成長日記

重度知的障害・自閉症の男の子を育てる母の日々の出来事を思い思いに綴っていきます。毎日ただ穏やかに過ごしたい。 目指すは地域のすみっコぐらし。

障害児福祉手当への道のり その③ 完

ご訪問ありがとうございます。

 

前回のその②からの続きになります。

 読んでいない方は↓こちらからどうぞ。

 

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医師に診断書を書いて貰い、必要書類を揃えて市役所に向かいました。

対応してくれたのは前回と同じ職員。

 

 

記入漏れが無いか確認してもらい、医師の診断書の内容を確認。

ざっと診断書を見ていましたが、特にDQの数値と診断書最後の要注意度がどこに〇が付いているかを確認しているように見えました。

 

 

書類を確認してもらって申請するだけなのに

緊張します…。

 

 

 

書類を受け取った職員が

「申請は受け付けました。この後、実態訪問調査があるので後日、担当から連絡します。」と言われ、この日は終了。

 

 

覚悟はしてたけど、やっぱり実態訪問調査があるのか…とガッカリ(;´д`)

 

 

その後、市の担当者から電話がきて

希望の日時と自宅に職員が訪問した方がいいか弟くんを連れて市役所まで来るかどちらがいいか聞かれました!

 

 

迷うことなく

弟くんを連れて市役所まで行く

を選択しました♪︎ヽ(*´∀︎`)ノ

 

選べるなんて知らなかった…(聞きもしなかったけど)てっきり自宅の中の様子まで審査に入るのかと思っていました。

 

 

職員とはいえ、他人を家の中に入れるのは抵抗があります……

市役所に連れて行くのなら気楽です。

 

学校帰りに寄れる時間帯にして貰いました。

 

 

そして当日、弟くんを連れて市役所へ!

 

窓口に付くとすぐに2人の職員が来て

すぐに聞き取りが始まりました。

 

1人の職員が私から聞き取り、もう1人は弟くんの様子を見てる感じです。

 

聞かれた内容は、生育歴を聞かれるような感じで、

首の座りはいつくらいだったか?

歩き始めはどのくらいだったか?

食事はどんな感じか?

こだわりや困ってる事、暴れた時どんな感じなのか詳しく聞かれました。

 

もう細かい事を忘れていて(歩き始めとか…)

母子手帳を持っていけば良かったと思いました( ´~`)

 

 

大体時間にして20分位です。

 

 

最初は静かだった弟くんですが

その場にいれる訳もなく

違う通路に行こうとします💦

 

 

すぐにもう1人の職員が弟くんの後ろを付いて行ってくれて

私はもう1人と聞き取りを続けました。

 

 

そして無事終了。

最初はそんな大変そうに見えないと思われてそうな気がしましたが、途中から弟くんが走り出し、奇声を出してたので、少しは理解してくれた?…と思いたい( ;∀︎;)

 

 

 

最後に職員がこれで申請は終わりです。

と言われたので、

最後の嘱託医の審査はないんですか?と確認。

 

 

どうやら、うちの子はしなくてもいいそうでしたε-(´∀`; )

もしかすると身体障害児の場合はあるのかもしれません。

 

 

 

 

後で書面で通知が来ますからと言われて

申請は終わりました。

 

 

 

 

2ヶ月あまり、障害児福祉手当の基準とか他に同じように申請した人の情報がないか色々調べましたが、ネット上では出てこないんですよね…。

 

 

 

 

Twitterでは同じように申請した方もいましたが

私の県のように、チェックや訪問調査があるということも無かったりで

ここでも地域差を物凄く感じます(´・_・`)

 

 

 

 

そして、

申請から約1ヶ月半…

 

 

 

 

無事に認定されました\(^ω^)/

 

 

 

 

結果が分かるまでは

どうだろう…と思っていましたが一安心です。

 

 

 

2年後に再度審査。

その時には成長して、もう受けれないかもしれません。

 

 

 

そもそも最初にA1ではないので無理ですと言われて

諦めてたら、申請すら出来なかった。

 

本当に諦めなくて良かったと思います。

診断書も無駄にならなくて良かった。

 

 

 

終わってみて思うこと…

やっぱり障害児福祉手当の審査は厳しい。職員からの聞き取りなど

メンタルやられそうになるな…と思いました( ´△`)

 

 

 

ざっくり話すつもりが

かなり長くなりました💦

どなたかの参考になれば…と思います。

 

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