重度知的・自閉症児と母の成長日記

重度知的障害・自閉症の男の子を育てる母の日々の出来事を思い思いに綴っていきます。毎日ただ穏やかに過ごしたい。 目指すは地域のすみっコぐらし。

停滞期、きょうだい児の娘のこと

突然訪れるやる気が全く起こらない時期。

かと思えば、何かに目覚めたように

あれこれしなければ‼️と思う時も訪れる。

 

なにもやる気が起きない

今はやる気なし子。

 

 

日曜は朝から雨。

小雨ではなくイベントも中止になるほどの大雨。

 

明け方から聞こえてきた雨音に

横になりながら安心する。

 

今日は弟くんを連れてお出かけしなくても

いいのだと。

 

雨だし。イベントも中止だし。

行きたくても行けないし、だって雨なのだから・・・。

 

 

土曜は近場でイベントがあり、

娘がダンスで出るので弟くんを実家に預けて

お手伝いに行ってきた。

 

 

旦那は仕事、長男は朝から部活。

頼れるのは実家の母しかいない。

 

 

孫を預かるのは嫌な顔をしないので

本当に有難いです。

 

 

本当は弟くんも連れて娘の出るイベントに

参加出来ればいいのだけれども

 

 

全くこちらのことを知らない、今後関わることもない他人に冷ややかな視線を受けるのは、まだ耐えられる。

 

 

だけど私の生活拠点に住み、これからも学校生活で関わるであろう娘の同級生と保護者からの動揺と興味本位の冷ややかな視線はとても耐えられない。

 

 

 

どこかイベントがあって娘が行きたいと言っても

学校関係者が出るとわかると、行くことはやめる。

 

 

ちょっと離れたところでお祭りがあるとわかっても

弟くんがいると無理だよ・・・と娘に諦めさせてしまうこともある。

 

 

全てが弟くんを中心に回ってる

 

 

年が離れているので、弟くんが生まれていないときには、1年〜2年に1回は旅行に行き、イベントや祭りにもよく行っていました。

 

 

娘もイベントが大好きでした。

 

 

毎年行っていたお祭りも今年は行かなくなり

花火も去年は車の中で見るという形になりました。

最近では家族揃っての外食もしなくなりました。

 

 

長男も娘も小さい頃から遊びに出かけたり

していたので、年が離れているぶん、寂しさは年の近い兄弟よりも感じてないのかもしれませんが

我慢させることが多くなりました。

 

 

前に、学校の振替で月曜日が休みのときがありました。

 

その日は私と2人で回転寿司を食べに行こうとなっていたのですが、急遽、弟くんが療育を休むことになり、外食することが難しくなりました。

 

 

外食じゃなくて持ち帰りでいい??

と聞くと、途端に娘は落ち込み

中で食べたい。と言いました。

 

 

弟くんが騒いだら大変だし、ゆっくり食べられないよと私が諭しても

 

 

それでもいいから中で食べたいといいます。

 

 

諦めが早くあまり自分の意見を押し通さない娘ですがこの時は違いました。

 

 

回転寿司だからすぐ食べられるし

短い時間だったら大丈夫かもね。

でもゆっくりは食べられないと思うけどいい?

 

と聞くと、娘の顔はパアッと明るくなり

いいよ。と

 

 

回転寿司では弟くんにポテトを注文して、食べてる間は大人しかったのですが飽きると

すぐに騒ぎ、走り回り、抱っこして外に出て落ち着かせて中に入るという、私は全くゆっくり食べることは出来ませんでしたが、娘は好きな物を食べ、好きなデザートも食べて満足そうでした。

 

 

色々、我慢させてるんだろうなぁ・・・と

申し訳なく感じた日でした。

 

 

弟くん中心の生活を寂しく思ってるのかもしれません。

療育で弟くんがいない日で、娘が休みの日は年に数回しかありませんが、その日は娘のために出来ることをしたいな・・と思います。

 

 

 

やっと読み留まっていた本を読み終わりました。

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早く読みたかったのですが

子育て法とかと違い、感情が入り込みすぎて

なかなか読み進められません。

 

読むと、私の気持ちも落ち込みます。

勇気はもらえるんですけどね。

 

もう一つ、購入したけど気持ちが進まず読めてない本

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有名ですね。

光とともに・・・のモデルとなった方のお母さんの本です。

 

ぼちぼち読み進めたいと思います。

 

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