重度知的・自閉症児と母の成長日記

重度知的障害・自閉症の男の子を育てる母の日々の出来事を思い思いに綴っていきます。毎日ただ穏やかに過ごしたい。 目指すは地域のすみっコぐらし。

就学相談の結果とトイレ事情

就学相談が終わり教育委員会から

結果が封書で届きました。

 

希望通りの支援学校判定

支援学校はいくつかありますが

バス通学が出来る1番近い支援学校に行く予定です。

 

6歳にして人生の最初の分かれ道

最初から分かれ道なんて無くて一本道だったのかもしれないけれど。

 

同じ療育センターから行く子が何人いるだろうか?

最初の見学会で希望を変えた家族もいる。

 

私が見た感じだと弟くんを入れて2〜3人くらいかもしれない。

 

こういう情報は教えてもらえない。

 

そして新しい学校にもすぐに慣れてくれるだろうか?

弟くんも不安だろうけど親も不安。

本音を言えば今の療育センターであと1年通って欲しい。

 

早生まれは損だと思う。

幼児期の4月生まれと3月生まれなんて目に見えて差がある。早産にさえならなければ、今頃は年中さんとして後1年の猶予があったのだ。

 

 

卒園があっという間に近づいて

寂しいやら、不安です。

 

 

同じ年長さんで普通学級に行けるまでに成長した子。

支援学級で大丈夫ですよ。と就学相談で全会一致で太鼓判押されてる子。

 

その子たちの療育ママさんの笑顔がとても和やかで眩しくて羨ましいです。

 

 

その方たちの弟くんを見る感じが

大変そう。うちの子はまだ良かった。

という感じがするので尚更モヤっとします。

 

 

ブログでは毒すぎて書けないようなことを

思い浮かべるも、なんとか書くことを思い留める。

 

 

もう卒園したら一部のママさんを除いてもう会うことはないだろう。

 

 

もし再開するとしたら支援高等学校かもしれない。

 

 

人のことを羨んでも仕方がないので

グレーだろうが軽度、中度だろうが障がいの程度に関わらず弟くんのことを理解してくれている人達とは、これからも仲良くしていきたいと思います。

 

 

そして、

最近の弟くんのトイトレ事情。

 

 

最初はトイレにずーーーーっと座らせて

オシッコが出るのを待っていましたが

待てど暮らせど、なかなか出ない

 

 

前にブロガーさんである、こばとさんの記事でペットボトルに温いお水をいれてかけてあげると、つられてするかもと書いてあったので、試してみると何度か成功しました(*´∀`)♪

 

 

何度か繰り返し繰り返しで

とりあえず、トイレに連れていったら

オシッコはしてくれるようになりましたが

 

 

でも、連れていかなければ

その場でじょばばばばばばばばーーーっと勢いよく

やってしまいます。

 

レーニングパンツも最初は薄手を3枚買っていたのですが当然足りず、普通のパンツがいいのか?と普通の安いパンツを10枚購入。

 

それでも当たり前に漏らしてしまい。知らん顔しています(-_-;)

 

濡れた感じがわからないのか??オシッコの重みで分かればいいなと、追加で厚手のトレパンを購入して履かせましたが、それでも知らん顔。

 

う〜む。

 

漏らすたびにトイレに連れて行って

 

オシッコはトイレだよ

オシッコはトイレだよ

オシッコはトイレだよ

 

の念仏のように

唱えてますが

 

療育センターではオムツ。

帰ってきたらトレパンツ。

 

お風呂に入ってあがったらオムツ。

寝るときもオムツ。

お出かけするときも、当然オムツ。

 

 

なかなか進みません。

お風呂に入るのも早目なので

結構早いうちにオムツになります。

 

 

最初はタイマーで40分〜45分おきに連れていってたのですが、大惨事になることが多いので頻繁に声掛けして

こまめにトイレに連れていってます。

 

タイミングが合えば

シャーーーッとやってくれて大成功です(^ ^)v

 

 

でも教えてはくれません。

なので、パンツの時は

こっちも気が気じゃありません。

 

 

お風呂に入ってなくても

手が離せないときはオムツにしたり・・

 

 

 

ええ、わかっています・・。

私の覚悟も全然足りません(´-`)

 

 

まだ就学まで時間は少しありますが

外れるのは難しいかもしれません。

 

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