重度知的・自閉症児と母の成長日記

重度知的障害・自閉症の男の子を育てる母の日々の出来事を思い思いに綴っていきます。毎日ただ穏やかに過ごしたい。 目指すは地域のすみっコぐらし。

カミングアウトは突然に

本日

弟くんを療育センターに送った後

ドアを開けて玄関の掃除をしておりましたら

 

家のお隣さんが声をかけてきました。

 

 

「こんにちは。カボチャがあるけど食べる??」

 

 

という田舎ならではの、なんの変哲も無い会話だったのですが

 

話の流れで

 

 

下の子はもう何歳になったの??

と聞かれました。

 

 

5歳です、来年小学校なんです。

いつもうるさくてすみません。

 

 

と世間話をしたところで

フッと

 

 

今このタイミングで、弟くんの話をしておくべきなのでは⁉️

 

 

とカミングアウトの神が舞い降りてきました(°▽°)

(ちょっと違うw)

 

お隣同士ですが家同士が離れていることもあり

顔を合わせて話すことがめったにありません。

今回も何か月ぶりかの会話です。

 

 

いずれ、お隣さんには話しておかないと・・

という思いもあり、思い切って話をしました。

 

 

言葉が出ないこと。喋れないこと。

小学校は地元の小学校は難しいこと。

療育センターとST.OTに通ってること。

ご迷惑をお掛けすることがあるかもしれないこと。

まだ他の地元の人には話をしていないこと。

地域の人に話をするか悩んでいること。

 

 

そこまで話をすると

 

 

誰にも言わないから安心してね、

うちは大丈夫よ。でも弟くん心配ね。

今から、家に来て話でもする?

 

 

と、とてもスムーズに話を聞いてくれました。

用事があったのでお邪魔するのは出来ませんでしたが。

 

 

お隣さんも、これまでお子さんが学校で色々あったらしく地域の人に不満を持っているようでした。

鬱の話が出たり(^_^;)

 

 

ちょっと色々と共通点がありそうです。

私よりも10歳くらい年上の方です。

 

 

次に会った時よそよそしかったら

まぁ・・残念ですけど。

 

 

私の判断で咄嗟にカミングアウトしましたが

少しだけホッとしました。

 

 

またいつどこで、カミングアウトのタイミングがやって来るかわかりませんが、心構えだけはしておきたいと思います(*´ー`*)

 

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