重度知的・自閉症児と母の成長日記

重度知的障害・自閉症の男の子を育てる母の日々の出来事を思い思いに綴っていきます。毎日ただ穏やかに過ごしたい。 目指すは地域のすみっコぐらし。

うちの地域の支援は手薄いのか?勘違い。

弟くんは、重度知的障がい、自閉症の5歳の男の子です。

 

前回の記事で支援学校に入学した後のST OTをどうしようかな?と悩んでいましたが、支援学校に入学したら病院で受けるST OTも終了すると教えて頂きました。

教えて下さった方々ありがとうございます(^。^)

 

 

 

私が住んでいる県は

支援が遅れてる、手薄いと思っておりました。

 

 

何故なら、弟くんの主治医が私の住んでいる県が、福祉が遅れてると言っていたからです。主治医は他県から来た方です。

 

 

ヘルプマークも導入が他の県と比べても

遅れていましたし、ペアレントレーニングも

去年あたりから知られてきた感じです。

 

 

アレントメンターなども周知されておりません。

養成講座などももちろん開催されておりません。

親の会も発達障害に特化したものはありませんし。

 

 

そんなこともあり、私は自分の県は支援が遅れてる、支援が手薄い地域なのだと思っていたのです。

 

 

 

ネットで調べてみると他県には総合医療センターがあったり、発達障害専門外来や偏食外来があったり障害者職業能力開発校なるものがあったり、色々出てきます。

 

 

他の療育ママさんも、うちの県は施設も少ないし、

先生の質も・・と不満たらたら。

いずれ他県に引越しするとのことでした。

 

 

他県は恵まれてるんだな、いいな〜(;´д`)

と私も思ってしまい、つい新しい療育先の先生に

 

 

うちの県って施設も少ないし遅れてますよね・・・

と、ぼやいたら(これもかなり失礼なぼやきでしたが)

意外な返答を貰いました。

 

 

たしかに、都会に比べたら施設は少ないですけど

うちの市は子ども個人への支援は手厚いですよ。

 

と、

 

だって、〇〇さん週5で療育に行ってるし

ST、OTも毎週受けてるでしょ。

 

他の県は、受けれても週3だったり

STOTも受けれない人も多い。

療育をもっと受けたいと思っても、いっぱいで

入れない人が多いんですよ。

 

と言われました。

それは、弟くんが重度だからでは?

と思ったけれど、グレーの子も療育を同じ週5で受けてるので、やっぱり手厚いのかも・・・と

思いました(´・_・`)

 

 

そうか・・

なんだか失礼な勘違いしてたのかも。

 

 

主治医が言いたかったのは、健診で療育に必要な子に対してすぐに療育を勧めなかったり、発達検査を勧めなかったり、他県に比べて連携が取れてないよ、遅れてる‼️と言いたかったようです。(後日談)

 

 

 

考えるとうちの市は

高校生まで医療費が無料です。

これも当たり前だと思ってたけど

そうじゃない地域もあるようです。

 

 

 

やってもらって当たり前だという感覚、

見直そうと思いました。

 

 

 

いつも謙虚に

だけど、子どものための努力は怠らないようにしよう。

 

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