重度知的・自閉症児と母の成長日記

重度知的障害・自閉症の男の子を育てる母の日々の出来事を思い思いに綴っていきます。毎日ただ穏やかに過ごしたい。 目指すは地域のすみっコぐらし。

就学相談終わりました。

ちょっと、長いです。暗め。

 

ついにやってきました就学相談。

 

 

 

実は就学時健診と同じく

就学相談も受けたくないと

かなり前に先生に相談したことがありました。

 

 

 

私の中で集団の中で弟くんと2人で待つ、

待たなければならないこと=恐怖

 

 

 

トラウマがもう根付いてしまってます(T_T)

 

 

元々の性格もあるかもしれませんが

集団で集まるPTAとか

緊張で動悸が走ります。

 

 

毎回発言する機会があるので、

もう心臓もバクバク、冷や汗

みぞおちと喉元がキュ〜〜っとなります(ノД`)

(この感覚わかる人にはわかるはず)

 

 

 

最近は不安な場所に行く時は頓服を飲むようにしてるので、少しは改善?されてると思います。

 

 

 

 

HPSの本を読むとほぼ当てはまるので

HPS気質なんだろうなぁ…と

 

 

 

 

話が逸れましたが

 

 

 

 

最初はわかりましたと言っていた先生も

やはり就学相談は受けた方がいいと説得され

受けることになりました。

 

ただ、就学相談は療育の先生も付いてくれるので一安心です。

 

 

そして当日。

 

 

時間よりも早く到着し過ぎて

弟くんと2人で車で待機。

 

 

 

待ち時間が長くなると

途中でう◯ちしたらどうしよう。とか

いらんことも考えます(ー ー;)

 

 

 

慣れない建物のに入ることは、弟くんには不安なので、抱っこで建物内へ。受付済ませ、会場は2階です。

 

 

 

階段移動……お、重い(´Д` )

しかもロングスカート…あぁ服のチョイスまた間違えた。階段でスカート踏みそうになるw

 

 

 

待合室に付くと既に3組の親子と先生らしき人が待機しておりました。思ってたよりも少ないです。

 

 

 

座ってパズル遊びや折り紙で遊んでる子

先生とも顔を見合わせてバイバイしたり

大人しく座って待っています。

 

 

 

 

そして

弟くん、座りません‼️

フロアをぐるぐるウロウロ

テラスに出るドアを、ガチャガチャ

違う部屋に突入したり奇声あげたり

 

 

 

さっきまで不安そうに抱っこされていたのに

別人か!?(;o;)

 

 

 

追いかけますけど

疲れるので早歩き。

人様のところに行きそうになったら猛ダッシュで確保‼️

 

 

途中で先生方が来てくれて

弟くんの面倒を見てくれました(;´Д`A

 

 

良かった〜。

後ろを追跡するのが先生に変わっただけだけど。

 

 

 

で、いよいよ面談。

 

 

何人もいると思っていた心理の先生は1人。

療育の先生と私と弟くんで入室。

 

 

テーブルの上には

クレヨン

塗り絵

絵カード

パズル

落書き帳

 

が置いてありました。

 

 

多分、遊ぶ様子を観察するのだと

と思います。

(弟くんは遊びませんでした)

 

 

 

入室する段階で脱走モードです。

 

 

こんにちは〜の挨拶も

当然のように無視ですが、

置いてあるおもちゃにも興味を示さず

声掛けも無視。

 

 

ただひたすら室内をグルグル周る弟くん。

なんとか膝抱っこするも、すぐに離れウロウロしてドアをガチャガチャしています。

 

 

面談の内容は弟くんの園での様子が中心で

食事面やこだわり

苦手なもの、好きなもの

トイレはどうか?

衝動性はあるか?

言葉はどうか?

 

など聞かれました。

 

 

殆ど療育の先生と話をしていた中

 

唯一私に聞かれたことは

 

 

 

就学先でどこに行きたいとか

支援学級とかどこの学校がいいとか…希望がありますか?

 

 

 

言葉に詰まり表情は困ったような複雑な表情でした。が

 

私が

 

 

 

支援学校を希望しています。と言うと。

その先生は安心したように和かな表情になりました。

 

 

 

その後、弟くんと2人で

医師との面談へ。

 

 

医師からは

 

トイレが1人で出来るか?

衣類の着脱など身辺の自立はどうか?

危険を察知出来るか?

食事は1人で取れるか?

偏食のこと

こだわりのこと

 

弟くんの様子を見ながら一通り話をして

 

 

 

支援学校が妥当だと思います。

そう書いておきますね。

 

 

当たり前のように言われました。

 

 

 

わかっているけど

なんか落ち込む。

希望通りになって良かった良かったなんだけど

なんか落ち込む。

 

 

 

今日はありがとうございました。

と笑顔で療育の先生達と別れたけれど

心は重いまま(´-`)

 

 

 

なんだか正式に、あなたのお子さんは

重い障がいがあるからこちらしか無いですよ。

とはっきりと烙印を押された感じ。

 

 

 

これで良かったのかな…

そもそも選択肢もないしな…

正確にはあるけどゴリ押しだし。

 

 

 

と、1人あれこれウダウダ考えながら

帰りました。

 

 

 

色々考えても、結局は弟くんの為には支援学校が過ごしやすい環境だということに落ち着くんですけどね。

 

 

 

親もこだわりを捨てなければ。

私はまだ持ってたんだなぁ…学校へのこだわり。

 

 

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