重度知的・自閉症児と母の成長日記

重度知的障害・自閉症の男の子を育てる母の日々の出来事を思い思いに綴っていきます。毎日ただ穏やかに過ごしたい。 目指すは地域のすみっコぐらし。

STと新しい療育先と歯医者に思うこと。

やっと夏休みが終わりましたね。

 

9月に入り、今月から2箇所に療育先が増えました。

週4で今まで通りの療育センター。

週1で新しい療育施設です。

 

 

時間的には新しい療育先は45分と短めですが

苦手な部分に集中して取り組む形です。

(主に食事に対する取り組み)

 

 

新しい療育先の療育時間は短くても別の療育との重複は出来ないみたいなので、

空いた時間を有効にするべく、新しい療育の日に病院でのST・OT も曜日を固定にしてもらいました。

 

 

ぶっ続けで移動など弟くんからしたらハードですが

私としては、時間が勿体無いので1日にまとめてやってしまいたい!

 

 

ということで、

 

①病院でST

②新しい療育先

③歯医者(今回7回目)

 

と、まとめて行ってきました。

歯医者もこの曜日に固定してもらいました(^^;)

 

 

まず、ST。

新しい言語療法士の方に変わってから3回目です。

なかなか落ち着かず、離席してはドアを開け閉めしたり、集中出来ませんでした。

 

最初で写真を使って流れを伝えたところまでは

写真とおもちゃを見ていたのですが、いざ始まると

立ってウロウロソワソワ。私は付き添って助手です。

 

おもちゃに興味を持たせるために声掛けするのですが、私はSTやOT関して素人なので、私が思いっきり介入していいんだろうか…と毎回思います。

 

弟くんが不安を感じてるので

私が指示に従って誘導したほうがいいとのことなんでしょうかね?

 

正直なところ、以前の先生のほうが落ち着いて

離席も少なく取り組めていたのを見てるので、この方法でいいのかな…と思ってしまいます。

 

 

 

そして、新しい療育先ですが、

今回が初めてということもあり、建物に入る段階で

一悶着(;´д`)

 

なんとか入ったものの入り口から

ひっくり返って動きません。

無理に抱っこしようとすると引っ掻き、髪の毛鷲掴みで抵抗。

 

最悪なことに、弟くんの爪を朝に切り忘れてました…(;o;)

 

思いっきり引っ掻かれ摘まれて、顔に引っ掻き傷が出来てしまいました(T_T)目立つし痛い〜。

 

なんとか抱えて中に入り部屋に閉じ込めても

とにかく逃げて脱走しようとします。

 

が、靴を履かないと出れないと気がつき

入り口で泣きながらヘタリ込む弟くん。

 

おもちゃを出してもらい気を引いてもらいましたが

なかなか動かず…。

強引に抱っこで部屋移動して、部屋をぐるぐるウロウロしていると少し落ち着いてきました。

 

落ち着いてきたところで時間終了。早い。

 

 

初めての場所だし、こんなもんか…と思いつつ

先行き不安です。

ただ保育士さんたちは優しいです。

支援学校に入るまではお世話になる予定ですが

早く慣れてくれることを願うばかりです。

 

 

 

そんでもって最後に歯医者。

綺麗な女医さんと助手さんで弟くんには

最高の先生です(´∀`)

 

前回にも記事を書いてます。

 

sorasarada.hateblo.jp

 

 

sorasarada.hateblo.jp

 

 

今回で7回目です。

6回目で上の歯のシーラントの処置をしてもらい

今回は、下の歯をしてもらう予定だったのですが

 

5回目の時に虫歯はないですと言われて安心しておりましたが、6回目の時にもっと詳しくみたら

虫歯の始まりのような点の虫歯が下の奥歯にありますと…(T_T)

 

そしてそして、奥歯の歯と歯の隙間にも虫歯になりそうな箇所があり、点の虫歯と怪しい箇所含めると5箇所も❗️あることが判明しました(ノД`)ショック過ぎる…。

 

小さい頃から気をつけてたけど、むし歯菌が侵入してしまっていました…(;_;)

 

 

※3歳頃(6歳頃までという先生もいる)まで大人が使ったスプーンで口移しやキス、箸の使い回しなど唾液とかから、むし歯菌(ミュータンス菌)が親から子へ侵入するとむし歯になりやすくなってしまうようです。

 

3歳頃までむし歯菌が侵入しなければ

大人になってもむし歯になりにくいそうです。

 

 

ちなみに娘は、歯磨きがマメではなさそうですが、むし歯は今までゼロなのでむし歯菌は居ないのかもしれません。

 

 

そして、今回は下の奥歯の点の虫歯を削って詰めて固める治療をしました!

 

文章で書くと簡単ですが

実際は大大大絶叫〜‼️診察室の外まで丸聞こえ。

 

聴覚過敏があるのでイヤーマフをしながら

ネットで固定された弟くん。

 

大泣きで首を動かして(危ない)めちゃくちゃ

抵抗しました(;_;)怖いし不安だし当然です。

 

 

ですが、そこはプロ。

ガッチリ脇と肘で固定して

歯科助手さんと協力してサササっと

処置して頂きました。

 

私は診察室の脇で座って見学して改めて思ったのは

 

弟くんのようなタイプは障がい者歯科でないと

絶対無理だな、と思いました。

 

大人しいタイプなら大丈夫かもしれないですが

動く暴れるタイプだと、ネットをしても首振り大騒ぎします。

下手したらケガするかもっていうくらい暴れます。

抵抗する時、力も強いです。

 

 

他の子ども歯科でも障がいのある子を何度も診たことがあればいいのですが、処置をするときの声掛けや助手さんの対応など、普通の子どもと同じような対応をされると、大変かも…と思いました。

 

 

これから歯医者を検討している方で近くに

障がい者歯科があれば、治療後のメンテナンスも含めそちらが安心だと思います。

 

 

あと、私の場合は障がい者歯科以外だと迷惑なんじゃないか…とか気になるタイプなので、そういう意味でも安心です。

 

 

弟くんにむし歯菌があるとわかったので

今後は虫歯が出来ないように、家でのフッ素と歯磨きをマメに頑張ります(ー ー;)

 

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