重度知的・自閉症児と母の成長日記

重度知的障害・自閉症の男の子を育てる母の日々の出来事を思い思いに綴っていきます。毎日ただ穏やかに過ごしたい。 目指すは地域のすみっコぐらし。

ザ・不安定 吐露

弟くんが通ってる療育園は

小さい子は1歳前から年長さんまで

幅広く対応している。

 

 

成長に応じたクラス分けがされ

5歳の子は、年長さんだけで集められた

クラスに入れられたりする。 

 

 

もちろん活動内容もそのクラスにあったものが

取り入れられてる。

 

 

 

弟くんは1番下の1歳、2歳、3歳がメインのグループに属している。肢体不自由児さんもこのグループだ。今年は肢体不自由児の子は居ないけど。

 

 

 

去年もこのグループだった。

 

 

 

そして今年もこのグループ。

 

 

 

去年同じクラスだった子はほとんど

年中、年長が多い別クラスに移動になってしまった。

 

 

 

クラスの説明会の時に

違うクラスになっちゃいましたねー

と、去年同じクラスだったママさんと笑顔で会話。

 

 

 

笑顔で会話していたが

虚しい…。

 

 

 

でも、たとえ一緒に別クラスに移動になったとしても弟くんは活動に参加することが難しいだろう。

仕方がない。

 

 

そして今年の参観日。

 

 

1歳児、2歳児さんが

お利口に座って活動に参加しているのに

うちの子だけがパニックを起こし

椅子にも座ることが出来ず

当然活動にも参加出来ず

 

 

親子で自己紹介コーナーもあって

順番に親子で自己紹介していったが

うちだけ無かった。

出来る状態じゃなかったけれど

悲しかった。

 

 

広い会館で親子で遊ぶ活動も

ただただ、ひたすら追いかけっこ

 

 

周りの親子が楽しそうに遊んでいるのを横目に見ながら、私は弟くんの背中を見ているだけ。

 

 

声を掛けても走りをやめない。

名前を呼んでも振り向かない。

 

 

 

ある程度時間が経った頃には

追いかけるのも疲れて隅っこで座っていた。

 

 

遠くで別クラスの先生が

なんで放ったらかしにしてるんだとばかりに

視線を送って来たので、また追いかけっこ。

 

 

正直にしんどい。

体力的にもしんどいけど、

精神的に疲れた。

 

 

途中で涙も出そうになったけど

我慢した。

 

 

それでも出来た活動もあった

ほんの少し。それだけでも救われた。

 

 

ただ帰る頃にはクタクタ。

笑顔で先生達と、別れたあと

帰りの車の中で泣きながら帰った。

 

 

参観のことを何も聞いてこない

旦那にも無性に腹が立った。

本当に本当にいつも自分のことだけだな。

 

 

 

親子遠足のお知らせのプリントをもらって来たが

内容を見て即座に欠席に丸を付けて出した。

 

 

 

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