重度知的・自閉症児と母の成長日記

重度知的障害・自閉症の男の子を育てる母の日々の出来事を思い思いに綴っていきます。毎日ただ穏やかに過ごしたい。 目指すは地域のすみっコぐらし。

いざ療育センターへ

晴れて3歳半ばで療育センターに通うことになった弟くん。

 

最初にいた療育先は週3回で12時半に終わるところでした。

母子分離、お弁当持参です。

 

兄、姉は私立幼稚園の3年保育を経験していますが

そこと比べてみても、手厚さが段違いに素晴らしい。子ども10人くらいに先生が4人。

 

私自身も療育先が決まったことでメンタルもかなり落ち着き、なんといっても

 

自由時間の確保ヽ(´▽`)/

 

2時間弱の自由時間でしたが

 

1人でゆっくり買い物したり。

おひとりさまランチをしたり。

ゆっくり洋服をみたり。

 

久々に感じるドキドキウキウキ感⤴︎⤴︎

 

今まで苦痛に感じてた外出も

状況が違えばこんなに気分が違う。

 

 

大袈裟に言うと、

景色がモノクロからカラーになる感じ。

 

 

で、療育にも慣れてきた頃、送り迎えの時に会う

同じクラスの子どもたちを観察してふと思った。

 

 

あれ?みんな普通じゃね……?

どこに問題が??

 

 

奇声あげて走り回ったり

手をパチパチ叩きながら走ったり

空を見上げて手をヒラヒラしたり

バランス悪く傾きながら前屈みに歩いたり

抱っこしたら反ずりがえったり暴れたり 

テーブルの周りをグルグル回り続けたり

頭グーで殴ったり

 

 

不思議な動きをしてる子が1人もいない…。

 

 

先生との会話が出来て、

先生との言葉遊びも出来てる子。

指示が通ってる子。

お喋りが普通に上手な子。

手を繋いでお利口に車に乗れる子。

 

そんな感じの子が多い印象。

 

 

弟くんかなり目立ちます。

断トツでトップレベルです。

 

 

ママさん達に聞いてみると

幼稚園と併用で通っている人が殆どのよう。

 

 

そんでもって

 

 

仲良くなって色々話すようになると

多弁だったり、緘黙症だったり

コミュニケーションが苦手だったりと

それなりに問題があるとのことが分かる。

 

 

弟くんとの次元の違いを感じつつも

特別なんとも思わなかった。

 

この時は。

 

 

何より新たなママとの出会いと

人と話すというだけでストレスが発散出来ていて

正直浮かれていた⤴︎⤴︎

 

 

振り返るとこの時は本当に

ポジティブな考え方しかしてなかった。

まだ検査待ちだったからね…。

 

のちに奈落の底に突き落とされることになるんだけどね…囧

 

 

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