重度知的・自閉症児と母の成長日記

重度知的障害・自閉症の男の子を育てる母の日々の出来事を思い思いに綴っていきます。毎日ただ穏やかに過ごしたい。 目指すは地域のすみっコぐらし。

障がい児だと気がつくまで…その②

現在5歳児ですがこれまでの流れを書いてます。前回を見ていない方はその①へどうぞ。

 

 

3歳…明らかにおかしい。めちゃくちゃ焦りだす。

周りから可愛いね〜と言われるが年齢を言うと、不思議な顔をされる。

 

弟くんよりも小さな子が親の言っていることを理解している姿に驚愕する。

 

両手で缶ジュースを持って上手に飲んでる1歳児をみて衝撃を受ける。

 

周りにいる友人も心配だね。リトミックとかもいいらしいよ。とアドバイスしてくれる友人もいた。が、大抵は大丈夫よ。うちの子も遅かったよ。と言われ続ける。

実父母、義父母に至っては大丈夫大丈夫!喋れない人はいないんだからヽ(^o^)と謎の大丈夫連呼。

 

極め付けは、姉の家庭訪問の際、担任の教師(男)にまだ喋らないんです。と言ったところ。

まだ3歳ですよね。大丈夫ですよ!まだまだ男の子ってそんなもんですよヽ(^o^)と言われ困惑。

 

ちなみにこの時点で奇声、多動、パニックになると自傷、全く指示通らず、声掛けても無視、人が近づくと、いないところに移動する。

エスカレーターから離れない。動きたくないときは床で寝転がる。度々担いで移動するので二の腕太くなる(;_;)旦那より太し。

超ウルトラ偏食。食べれる物をあげたほうが早い。

 

お出かけするも、知らないところは不安らしく、しがみつくように抱っこ。この後、抱っこ地獄は療育が始まっても続くことになる…。

 

 

とりあえず保育園の一時保育を利用してみようと計画。ことばの教室にも参加申し込みを決意。

 

 

ことばの教室ではお偉いさんが直ぐさまやってきて

 

お母さん、お家で困ってることあるんじゃない??

とお試しの親子療育を勧められる。

 

 

往生際が悪くまだ大丈夫なのではないか?という感覚を持っていたが、保育園に一時保育のお願いに訪れたところ。

 

うちでは無理ですね。他の保育園にも行って見られては?とキッパリ断られる(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

 

 

ここで初めて本気でヤバイことに気がつく。

帰りの車の中で涙。

 

 

即、親子療育に参加申し込み。

参加後、療育の先生がうちの子の様子を見て

家での様子の聞き取り。先生もヤバイと思ったのか

ものすごい速さで週3回の療育が決定。(次年度から週5回となる)

市民病院でのST.OTも開始する。

先生にはただただ感謝。

 

 

この頃には色んな本を読み漁り発達障がいのことを知る。弟くんがどういう状態なのかが知りたくて

児相に発達検査を申し込む。

 

※発達検査については別で詳しくあげます。

 

6ヶ月待った後、検査を受け

晴れて知的障がいのある。自閉症スペクトラムと診断されるε-(´∀`; )絶望を味わうが、何故か湧き上がる安堵感…。

 

もっと早くに気が付けば…検診で指摘されたのに何故拒んだのか。今でも後悔。

 

かなりの回り道をしましたが

3歳半ばにて療育がスタート。

現在に至りますヽ(*´∀`)ヤッタネ!

 

 

ここまで色々悩んだりしましたが

旦那、ほぼノータッチ。話しても無関心?

彼もどうやら何かあるようだと確信する( ;∀︎;)

 

 

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